ふるさと納税サイトはどれも同じではない|使い分けしないと損をする

ふるさと納税は、たった2000円の自己負担で、パソコン・掃除機・メロン・高級牛肉が手に入るという、おいし過ぎる制度です。

所得税計算が1月~12月で行われるので、まだ限度額に余りがある方は慌ててふるさと納税の返礼品を探しているでしょう。

一度使ったふるさと納税サイトだと、住所などを登録しなくてよく、楽なので使い続けといませんか?

私も今年の途中まで、ずっと同じふるさと納税サイトを使っていたのですが、目当てとして狙っている家電やパソコンの検索ができず、大変不便でした。

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1.ふるさと納税サイト

ふるさと納税サイトは1つしかない、もしくは複数あることは知っているけど大して違いがないと思っている方、損をします!

実はふるさと納税は、たくさんのサイトがあり、サイト毎に得意分野が異なるため、狙っている自治体や返礼品によって使用するサイトを変えた方が良いのです。

複数サイトに住所などを登録するのが面倒くさい方もいらっしゃると思いますが、返礼品を探す手間を考えたら、自分に向いたふるさと納税サイトから探した方が絶対に楽です!

2.ふるさと納税サイトの種類

ふるさと納税サイトには、いくつかの種類があります。

出典:NIKKEI STYLEマネー研究所

ふるさと納税、サイトで選ぶ 検索や寄付手軽に

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ふるさとチョイスの掲載自治体数は全国100%です。品数・特集が豊富なので、たくさんの品物の中から選びたい方にオススメです。私も昨年まではこちらを使用していました。

ただ、優等生の最大手サイトなので、総務大臣通知に従い、現時点では家電のカテゴリで検索できないなど、ちょっと違う一品を狙っている方からすると使い勝手が悪くなっています。

3.  ふるなびがおすすめ

最大手で無難に探したいなら、ふるさとチョイスですが、家電やパソコンを中心に探したい、年収が2,000万円以上あって寄付先を自分で探すのが面倒という方には、「ふるなび」がおすすめです。

①家電・PCでの検索が可能

返礼品で選択とし、電化製品>パソコン・パソコン用品を選択します。また、その下に金額を選択できるようになっているので、金額で更に絞り込んで表示しました。

例えば、10万円~20万円未満の場合、上記のようなパソコンが表示されます。

人気の返礼品は品切れのことが多いのですが、長野県飯山市とかは月に1回くらいはまた新しい在庫を用意しているようなので、根気強くアクセスして探すことが必要です。

ご参考として、

②ふるなびプレミアム

こちらは年収が2,000万円以上なので、利用できる方は少ないと思いますし、私も利用資格がないので使用した感想が書けないのですが、ふるなびPremiumというサービスがあります。

手数料無料で専任コンシェルジュがついて、ふるさと納税の寄附プランのご提案からお申し込みまで、一括代行してくれます。

ご希望の返礼品や予定寄附金額をもとに、コンシェルジュがオススメのふるさと納税の寄附プランをご提案してくれ、寄附プランが決定したら、指定口座へ寄附金を振込すると、各自治体への寄附を代行してくれるそうです。

年収が多いと、寄附金限度額も高いため、寄附金限度額いっぱいの返礼品を探すのはなかなか大変そうですね。そのような方は、ふるなびプレミアムを利用してみる価値はありそうです。