2017年まだ間に合う!|ふるさと納税で掃除機を手に入れる

ふるさと納税の趣旨から高額返礼品を自粛するように各自治体に通達が出されており、2017年度に入って電化製品の取扱いを止める自治体も出てきています。

そんな中、2017年9月現在でも取扱われている掃除機がまだまだありますので、ご紹介します。

自己負担2,000円でできる「ふるさと納税」の上限額は所得によって異なります。

自分の所得金額でいくらまで自己負担2,000円でふるさと納税できるかの目安をご覧になりたい方は下記で調べることができます。

自己負担2,000円で行える所得毎の寄附金の目安

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1. スティック型が掃除機が人気に

「コードレス型スティック掃除機」の人気が上昇しているそうです。

我が家もカーペットの部屋がないこともあり、早くからスティック型掃除機を使用しています。

「スティック型」人気 吸引力向上、高齢者に需要 出典:毎日新聞

電源コードをコンセントに差すことなく、すぐに掃除を始められる「コードレス式スティック型」掃除機が人気を集めている。

吸引力の弱さなどから敬遠されていたが、数年前から大手電機各社が吸引力が強いデザイン性の高い製品を次々に発売。

共働き世帯の増加や高齢化から手軽に掃除をできる製品の需要が高く、市場を拡大している。

グラフを見ても、スティック型が増えてるのが分かりますよね。

やはり、子どもが鉛筆削りのゴミをひっくり返したとか、お菓子のカスなどを気軽に掃除するには、コンセントいらずのスティック型は魅力的です。

また、収納の場所も取らないから、我が家の場合、一番使うリビングに置きっぱなしなので、7歳長男は何かをこぼすと怒られる前に自分で掃除機をかけていたりします。

2. ふるさと納税で手に入れられる掃除機

自粛要請により、だいぶん取扱われている掃除機は減ってしまいましたが、まだいくつかは申し込めるようです。

①スティック型

人気のスティック型掃除機で、現在もふるさと納税できるのは3点ありました。さすがにダイソンの40万円の寄付は手が届かないですが、10万円の日立製であれば、何とか手に届く方もいらっしゃるかと思います。

②ロボット型

ロボット型は、25万円~60万円と高値の花になっています。

2017年の初めの頃は大阪府岬町でCOCOROBOを11万円の寄付金額で取り扱っており、我が家の今年のふるさと納税はこれにしています。が、現在は在庫がないのか、取り扱い商品から外れてしまっていました。

③通常型

やはり吸引力から通常の掃除機の方が安心という方には、日立製の掃除機が2種類あります。

2017年9月13日現在でまだ申し込める掃除機は少なくなってしまっています。

総務省の通達で家電を自粛し始めている自治体が増えている影響も大きいと思いますので、①掃除機が欲しいと思っている、②寄付金控除できる所得がある 方はお早目にふるさと納税した方がよいでしょう。