LINEいよいよ東証1部上場、初値は4,900円

LINEのIPOにSBI証券より申し込みましたが、見事に落選…

LINE抽選結果

途中、発行価格の上限を3200から3300円に変更するという強気の方針でしたが、人気があったということでしょうか?

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1. LINE株のIPO倍率25倍?昨年11月に上場した日本郵政グループを大幅に上回った

落選したのもそのはずです。LINE株のIPO倍率は25倍だったそうです。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04776780S6A710C1TI1000/

14~15日に日米で同時上場するLINE株に人気が集まっている。主幹事証券によると、公募株数に対する投資家の応募倍率は25倍弱に達したもようだ。昨年11月に上場した日本郵政グループを大幅に上回った。特に成長性に期待した海外投資家の関心が高いようだ。

目論見書によるLINEの当期純利益は、決して良いとはいえないので、まさにIT分野の成長性に対する期待が高いのだと言えそうです。

LINEの当期純利益

売上高は右肩上がりに伸びているものの、やはり直近のこの76億円もの赤字状況を見ると、IT分野の成長に期待とはいえ、上場後に購入しようという気はあまりおきませんね…IPOで当選したのであれば、お祭り参加気分で購入して売り逃げしようと思っていましたが。。。

2. アメリカ上場の初値は発行価格を約28%上回る

一日早く上場した、ニューヨーク証券取引所では、初値は発行価格を28%上回るというなかなか良い滑り出しを見せたようです。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL14HPC_U6A710C1000000/

対話アプリのLINEが14日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。同社の米預託証券(ADR)の初値は42.00ドルと公開価格(32.84ドル)を28%上回った。

3. LINE(東証)の初値は

東京株式市場は、今週4日続伸という最高の場面での2016/7/15上場を迎えました。

さて、発行価格は3,300円でしたが、日本市場の初値は

LINE初値:4,900円

でした。公募価格を48%も上回る予想以上の初値でした。

財務状態に私自身は不安があるので、上場後に購入しようという気持ちはありませんが、やはりIPO祭りには当選して参加したかったです。株式を手にして上場初日を迎えるのと、傍観者で参加するのとは全く気持ちが違うので。。。

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