ループイフダンの米ドルスワップポイントが意外と高い

急激な円高が進行して、買いポジション投資をしている方々は含み損との戦いが続いていると思います。

私のトルコリラ・メキシコペソも含み損が▲40万円を超えています。スワップポイントで半分ぐらいは取り戻してくれていますが、含み損のスピードに追い付けません。

リピート系自動発注のループイフダンも、円高により買いポジションをどんどんナンピン買いし、米ドルの含み損も▲14万円を超えています…

含み損は増える一方ですが、救いとしては、スワップポイントがプラスの投資しかしていないので、円安に為替レートが戻るまで、ひたすら保有し続ければ、スワップポイントが少しずつ貯まってくれます。

ふと久しぶりにループイフダンのアイネット証券のスワップポイントを見たところ、米ドルのスワップポイントが50円を超えている日が出てきました。

これを機に、私が現在運用している各社のスワップポイントを纏めてみました。

円高による含み損を見飽きたので、せめてスワップポイントで心を静めたいと思います(笑)

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1. トルコリラ投資

マネーパートナーズのパートナーズFX(PFX)でスワップ目当ての運用、nanoの連続予約注文で売買損益目的の運用を行っています。

FX業者毎に取引通貨のLot数は異なるので、分かり易くスワップポイントを表記するために、1万外貨あたりの数値に統一して表記します。外貨の取引単位は1万なので、4.1は41,000トルコリラを表します。

  • マネパPFX :88円 ×15.0 = 1,320円/日
  • マネパnano:88円 ×4.1 = 360円/日

2. メキシコペソ投資

マネーパートナーズのパートナーズFX(PFX)とヒロセ通商でスワップ目当ての運用を行っています。

  • マネパPFX :11円 × 27.0 = 297円/日
  • ヒロセ通商:11円 × 2.0  =  22円/日

3. 南アフリカランド投資

ヒロセ通商でスワップ目当ての運用を行っています。

南アフリカランドは7円台で買ったポジションの含み益が大きくなったため、全部一度利益確定したため、1万南アランドしかポジションがありません。

  • ヒロセ通商:15円 × 1.0 = 15円/日

4. 米ドル投資

アイネット証券のループイフダンで、売買損益目当ての運用を行っています。

25銭動く度に1000米ドル買い増しする設定ですが、114円台から買い下がっているため、35,000米ドルも保有しています。

レバレッジ1倍なら400万円弱の外貨を保有していると考えると、少し怖いですね…

  • ループイフダン:52円×3.5 = 182円/日

ただ、ロスカットされない限りは、25銭円安に動く度に売買益が250円入ってくるし、相場が動かなくても、スワップポイントが毎日182円貰えるなら、悪くない投資だと思います。

5. 豪ドル投資

アイネット証券のループイフダンで、売買損益目当ての運用、ヒロセ通商でスワップ目当ての運用を行っています。

  • ループイフダン:43円×2.9 =124円/日
  • ヒロセ通商:50円×0.4 = 20円/日

6. NZドル投資

ヒロセ通商でスワップ目当ての運用、マネーパートナーズnanoの連続予約注文で売買損益目的の運用を行っています

  • ヒロセ通商:60円 × 0.6 = 36円
  • マネパnano:48円 × 0.4 = 19円

7. 英ポンド投資

マネーパートナーズnanoの連続予約注文で売買損益目的の運用を行っています。

  • マネパnano:28円 × 0.8 = 22円

【スワップポイントの纏め】

気づかぬうちに、随分たくさんのポジションを保有して、意外とたくさんのスワップポイントを得ることができていることに驚きです。

円高に対応するために、合計で800万円をFX口座に入れています。

800万円の元手で1日に稼いでいるスワップポイントと、保有している外貨の買いポジション数をサマリーすると下記のようになります。

  • トルコリラ:1,680円(191,000リラ)
  • メキシコペソ:319円(290,000ペソ)
  • 南アランド:15円(10,000ランド)
  • 米ドル:182円(35,000ドル)
  • 豪ドル:144円(33,000豪ドル)
  • NZドル:55円(10,000NZドル)
  • 英ポンド:22円(8,000ポンド)

毎日、2,417円をスワップポイントで稼いでいるというのは、凄いですね!

月に72,000円なので、これだけで配当金生活という訳にはいきませんが、かなり近づいているかような錯覚に陥ります。

但し、トルコリラ、メキシコペソなど、新興国通貨はスワップポイント以上に通貨の価値が下落して、評価損を叩き出しているので、あまり喜ぶことはできません。

それに比べ、米ドルの182円/日の収益(52円/1万米ドル当たり)というのは、あまり期待していなかっただけに、嬉しい誤算です。

円高の進行により、含み損は増えていっていますが、毎日2,000円以上チャリンチャリンと稼いでくれているので、気長に円安に戻るのを待ちたいと思います。