トルコリラ・メキシコペソのスワップ運用が含み損へ転落

比較的穏やかな相場環境が続いていたトルコリラとメキシコペソでしたが、円高が進行し、遂に含み損に突入しました。

トルコリラが攻防戦であった32円を超えたので、慌てて1万トルコリラを購入したり、その後また31円台に戻ったので押し目買いのチャンスとばかりに、また1万トルコリラを購入したり、無計画なポジポジ病の発症かも。。

1トルコリラが32円を超えると、スワップポジションがまだ構築されていないことを焦ってしまったというのが、まだまだ心理面が弱く反省です。

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1. マネーパートナーズの口座状況

トルコリラとメキシコペソを運用しているマネーパートナーズの口座サマリです。

トルコリラは9万、メキシコペソは13万の買いポジションを保有しています。

口座には150万円入金しており、レバレッジが2倍を超えてしまったので、そろそろ追加入金を検討したいと思います。

スワップポイントがいい感じに貯まってきたのですが、遂に含み損がスワップを超えて、口座全体として純資産が減るという「トルコリラの地獄」の入口に立ってしまったように見えます。

2. トルコリラの為替推移

トルコリラの最近3カ月の為替推移です。10/6の金曜日に大きく円高に振れたのが分かります。

円高にふれたので、押し目買いをしようと、31.461で1万トルコリラを購入。

その後もトルコリラは下がり続け、31.15まで下落してしまいました。落ちるナイフの途中を掴んでしまったようです。

3. メキシコペソの為替推移

メキシコペソの最近3カ月の為替推移です。こちらも10/5木曜日と10/6金曜日に大きく円高に振れたのが分かります。

メキシコペソも6.178、6.172、6.12と下落途中に合計3万メキシコペソを購入してしまったことも、マイナス転落した要因となってます。

なかなか、底値で買うのは難しいですね…

北朝鮮は10日には労働党創建日を迎えます。北朝鮮は記念日にミサイルを発射したりする傾向にあります。

金曜日の円高がこれを嫌ってトルコリラやメキシコペソから一旦撤退した影響でしょうか…

であれば、月曜日に何も起こらなければ再び円安方向になってくれるのか。。

円安に進めば、金曜日の終値付近で買い増ししなかったことに後悔するし、円高に進めば、中途半端な買いポジションを作ったことに後悔するし、なかなか思い通りの取引をするのは難しいですね。