トルコリラ 31.7円台への急上昇により次々に指値で売却された

2017年8月25日(金)夜から26日(土)朝にかけてトルコリラが急上昇しており、指値の売り注文が次々に決済されていました。

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1. トルコリラ為替レート 日足

トルコリラの半年間の日足チャートです。しばらくの間、31円前半を行き来していた相場ですが、先週金曜日の一日で急上昇しています。

2. トルコリラ口座を整理

スワップ生活を目指しているのに、どうして指値で決済を入れていたかというと、トルコリラの口座が複数に分かれており、いくらのポジションを持っているのか管理が難しくなったので、整理したかったからです。

トルコリラでスワップ生活を狙ってFXを始めました。比較的スワップポイントが高く、少ない単位で取引できるSBI FXトレードで開始したものの、途中でトラリピのような運用がしたくなり、マネーパートナーズで追加運用していました。

マネーパートナーズでは100単位から取引できるnanoで運用していましたが、nanoだとスワップポイントが劣ることに気づき、スワップ目的で長期保有する部分については1万取引単位からしか運用できないパートナーズFX(PFX)に変更しました。

そのため、トルコリラが3つの口座でバラバラに混在してしまったので、①SBI FXトレードと②マネーパートナーズnanoの裁量取引で保有しているトルコリラ指値を入れて売却しました。

①SBI FXトレード(裁量取引)
②マネーパートナーズnano(裁量取引+連続予約注文)
③マネーパートナーズPFX(裁量取引)

売却株式数

売却損益

合計で2万円の売却益が発生していますが、このうち1,979円は通常の連続予約がたまたま円安により決済されたものなので、残りの18,000円くらいが裁量取引で発生した利益となります。

SBI FXトレードの売却

マネーパートナーズnanoの売却

赤枠で囲った部分が裁量取引部分、それ以外が0.1銭単位でトラップをかけている連続予約注文となります。

3. 今後のトルコリラ運用

毎日千円のスワップポイントを得るために、11万トルコリラをマネーパートナーズで買い増ししていきます。

一旦口座整理のために売り払って33,000トルコリラに減ってしまったので、月曜日から下がったら買い増しします。

北朝鮮が土曜日にミサイルを3発撃ってきた影響により円高が進めば買い増しする予定です。

マネーパートナーズPFXでは、1万トルコリラずつ買い増ししていき、11万トルコリラまで1年間くらいかけて増やしていきたいです。

一方、10銭の値幅で1,000トルコリラずつの連続予約注文のトラップを仕掛けておき、20銭上昇したら売却(利益200円)する取引を続けていきます。

スワップ利益と連続予約注文の売買損益の様子を見ながら、今後の運用を微調整していきたいと思います。