南アランドのスワップ運用|SBI FXトレードのスワップ下落により業者を乗り換え

トルコリラのスワップ運用に続き、南アランドにも手を出しています。

スワップ投資の変遷|月5万円を目指すロードマップで記した通り、トルコリラ・南アランド・メキシコペソという高金利通貨のスワップで、毎月5万円くらいの不労所得を目指すというものです。

南アランド投資を始めた当初は、スワップポイントが一位群にいた SBIFXトレードでスワップ投資を開始しました。

スポンサーリンク

1. SBI FXトレードスワップポイント推移

当初1万南アランドあたり15円だったスワップポイントが13円まで下がる日も出てきたため、15円固定のスワップポイントを提供しているヒロセ通商【LION FX】に乗り換えることにしました。

幸い、SBI FXトレードで保有していた買いポジションは、若干の益で決済することができました。

ポジションを持ち直すことにより、スプレッド分損をすることになりますが、ずっとスワップポイントで損をし続けるのも気分が悪いため、決意しました。

2017年10月下旬に SBIFXトレードから ヒロセ通商【LION FX】に移行しましたが、移行した後のSBI FXトレードでは、時折12円のスワップポイントになる日も発生しているので、結果論としては乗り換えて良かったと思います。

2017年12月のSBI FXトレードのスワップポイント

上記は1単位あたりの表示なので見にくいですが、1万倍すると13円となります。

2. ヒロセ通商のスワップポイント

移行先となった ヒロセ通商【LION FX】のスワップポイントは、1万南アランドあたり15円を維持してくれています。

下記は10万通貨あたり150円というスワップポイント表記です。業者ごとにスワップポイントの表示が違うので分かりにくいですね…

ヒロセ通商は、「スワップポイントは政策金利や為替変動等によって日々変動します。また、プラス(受け取り)からマイナス(支払い)に転じる場合もあります。」としていますが、実質的には2016/7/25からずっとこのスワップポイント固定で提供してくれているようです。

ヒロセ通商【LION FX】は大胆なスワップポイント設定をしてくる業者なので、今の高いスワップポイントを維持できないとなると、SBI FXトレードよりも大胆にスワップポイントを下げてくる可能性も否めません。

今年FXを始めたばかりなので、長期スワップ狙いで業者を頻繁に変えていいのかよく分かりませんが、疑問を感じながら運用を続けるのも嫌だったので、とりあえず南アランドについては業者を替えてみました。

現在、メキシコペソはマネーパートナーズでスワップ運用していますが、当初1万メキシコペソあたり15円だったスワップポイントが10円まで下落しています。

一方、外為どっとコムは15円固定で頑張ってくれているので、こちらも乗り換えをするかどうか、慎重に検討したいと思います。