我が家は共働きの二馬力ではあるものの、高齢出産で60歳になっても子供が大学生という状態です。

この老後の心配というのは、不確定な要素が多すぎるので漠然としているので、一度それを整理するべく、老後にいくらのお金がかかるかを試算していきたいと思います。
1. 老後の支出: 統計値
平均としては、約24万円のお金を消費(税金・社会保険除く)していることが分かります。
2. 老後の支出:我が家バージョン
我が家の場合、共働きを維持するために、ある程度お金で時間を買う癖が付いているので、老後に急に生活を切り詰めるのはなかなか難しいと思っています。
まずは、現状かかっている月々の支出から、老後にかかるであろう支出を見積もります。
- 住居費はローンが完済しているので管理費と修繕積立金のみであるが、年々修繕積立金が増額することを予定。
- 水道光熱費などは子供が独立すると3割減くらいを見込んでいるが、食費は現在、5歳と1歳なので影響がないと想定。
- 病院代は総務省家計調査の平均値を使用
算出した結果、36.7万円と、ゆとりのある老後生活の35.4万円に近い金額となりました!

ちなみに、小遣いが多く見えますが、我が家は個人で支出をコントロールできるものは全て小遣いから支出しているので、携帯電話・使い捨てコンタクト・美容院・昼食・平日の残業夕食など全て含んでいます。
また、年払いのものがあるので見逃さないようにしなければなりません。
現在、年払いしている、固定資産税・自動車税・保険料・旅行代などを計算すると、老後も月平均7万円程度支出することとなります。

さらに、子供が住宅を購入するなら多少は援助してあげたいしなどなど、将来の支出を見込むと・・・・・

次回は年金をいくらもらえるかを試算し、差額で60歳までにいくら準備する必要があるかを計算し、そこで生活費を減らす必要がある場合には、再度見直したいと思います。


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