米国株の底値が見えない中、アップルとギリアドサイエンスを購入

米国株、日本株の下落時が止まりません…

まだまだ下落する、、という意見が大半の中、まだ買い増しを出動させない方が正解かなぁ。

と思いつつも、反発してしまって買い時を逸してしまうかも…という欲も出てくるので、購入銘柄を検討していました。

米国高配当株の買い増し候補とタイミング

そして午前中だけが開場している24日に、やはり、購入せずに反騰して後悔したくないという欲望が上回ってしまい、落ちるナイフを2銘柄、ジャンピング・キャッチしてしまいました。

そして、購入した当日の終値で既に含み損を抱えてしまってます(泣)

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1.【AAPL】アップル

アップルはハイテク銘柄の中でそこそこの配当金を出してくれています。

成長が鈍化してきてるから、事業に再投資するより、配当を通じて株主還元してくれてるようです。

そんなアップルの配当利回りが株価下落により、1.9%に上がってきており、落ちるナイフを掴まずにはいられませんでした。

購入価格:147.1$

終値は146.83$なので、既に含み損状態です…

2.【GILD】ギリアドサイエンス

バイオ医薬品会社のギリアドサイエンス。

アッヴイとともに、注目してきた銘柄ですが、株価が下がってきたので、初めて購入しました。

購入価格:60.65$

終値は60.54$なので、こちらも既に含み損状態です…

3. 今後の追加購入

来年になれば、NISA枠が再び120万円使えるので、今までNISA枠が埋まっていて再投資できなかった受取配当金で、VYM、VTI、VTを購入したいと思います。

特にVYMは株価下落により配当利回りが3.45%と向上してきてるので、こちらを中心に買い増しする予定です。

また、【T】AT&Tや【PM】フィリップ モリスは株価下落により配当利回りが異常なくらいに上昇しているのでナンピン買いしたいのですが、既にポートフォリオに占める割合が、6%と3%なので悩み中。

【QSR】 レストラン ブランド インターナショナルはバーガー・キングの親会社ですが、こちらの配当利回りも3.5%まで上がってきており、前回購入時から10%程度値下がりしているので、ナンピン買いを試みたくてうずうずしています。

12月に入ってからの米国株は暴落のように感じていますが、今のところ最高値から20%ぐらいしか下落しておらず、あと20%~30%ぐらい下落するリスクがあるという情報も多いので、欲しい気持ちを抑えながら、少しずつ買い増しをしていきたいです。