2018年 ふるさと納税は還元率50%の旅行券に決定(HIS・日本旅行)

ふるさと納税は、2,000円の自己負担で家電製品やパソコンの返戻品が貰えるという素晴らしい制度です。

各自治体はふるさと納税を獲得するために、高額返礼品を準備したりして、本来のふるさと納税の趣旨から逸脱してきたからといって、総務省から毎年4月くらいに高額返礼品の自粛要請が出ていました。

しかしながら、罰則規定がないからか、いまいち強制力がなく、未だに家電製品を扱っている自治体もたくさんあるのが事実です。

ふるさと納税の3年間で、パソコンやお掃除ロボットは手に入れてきました。

総務省が家電製品や金券といった換金性の高い返礼品を自粛するように要請しているので、お得な返礼品が減ってきていますが、今年は還元率50%のHISギフトカードという素晴らしい返礼品を発見しました!

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1. 還元率50%:HISギフトカード

今年のふるさと納税はこれに決めました!

還元率50%の HISギフトカード。

HIS国内各営業所、特約代理店、ハウステンボス等で利用できます。

有効期限がないのが魅力的!

おつりが出ないのが難点ですが、返礼品は1万円券でもらえるようなので、うまく現金と組み合わせればあまり気になりません。

また、オンライン予約(インターネット上でお支払いまで完了するご予約)には、使えないというデメリットはあるものの、HIS店舗がアクセスできる箇所にある方にはかなりオススメな返礼品です。

寄付金額が20,000円から申し込める(1万円の旅行券)のも魅力的です。

次に紹介する日本旅行ギフトカードは10万円以上の寄付が必要だったので、このHISはかなり気軽に申し込めるのがいいですね。

また年何度でも申込できるので、年末に所得が決まってきた最後の調整にも使えそうです。(その時まで売り切れなければいいのですが…)

但し、2018/4/26時点で、「HISギフトカード(全品):大人気のため、約1~3ヵ月待ちです!」。狙っている方は早めに申し込んだ方がよさそうです。

2. 日本旅行ギフトカード

2番目のオススメは、日本旅行ギフトカード、こちらも還元率が50%です。

HISと同様、有効期限がないので、HIS店舗が近くにない方にはこちらも有力な選択肢かと思います。

2018/4/26時点で、2018年8月以降、順次発送となり、予定受付数に達した際は、早期終了する場合があるそうなので、狙っているかたはお早目に申し込んだ方がよさそうです。

3. ふるなびならAmazonギフト券 コードをプレゼント

今回オススメしたHISギフトカードや日本旅行ギフトカードはふるなびで申し込むことができます。

ふるなびは、家電製品などの返礼品が充実しているので、返礼品目当てでふるさと納税をする方は一度使ってみてください。

また、ログイン & クレジットカード決済で必ず寄附金額の1%分のAmazonギフト券 コードをプレゼントしてくれるそうなので、更にありがたいです。

2,000円の自己負担で旅行券をもらえた上に、1%のAmazonギフト券ももらえるとなると、所得が高くて20万円の寄付ができる方の場合、2,000円の自己負担で10万円の旅行券+2,000円のAmazonギフト券がもらえることになるので、実質自己負担ゼロで10万円の旅行券を手に入れたことになる!?

ふるさと納税は、1年間の所得が決まってくる年末に駆け込み需要したくなりますが、旅行ギフトカードなどお得な商品は年末まで残っているかは不明なので、気になる方は少額ずつ申し込んでみてはいかがでしょうか?

特にHISの場合、20,000円の寄付から申し込める上、20,000円でも2,000,000円の寄付でも還元率は50%と変わらないので、例えばボーナスが分からないから年収が不明な方も、基本給部分だけでとりあえず申し込むというのもありかと思います。