2019 配当・FX収入 – 目標には届かないものの、順調に配当が成長

配当金生活を目指してこのブログを立ち上げてから、5年目である2019年が終了してから、既に5ヶ月が過ぎてしまいました。

今までは年明けに1年間の振り返りを投稿していたのですが、だんだんブログに飽きてしまったせで、更新が滞っていましたが、やはり記録には残しておきたいので、頑張って約半年遅れで報告させて頂きます。

初めてから4年間の配当金・FX収入は順調に伸びており、2019年の目標は年間120万円の収入でした。

    • 2015年:139,000円 (0.51%)
    • 2016年:214,000円 (0.94%)
    • 2017年:440,000円 (1.89%)
    • 2018年:955,000円 (3.70%)
    • 2019年:xxx,xxx円 (目標120万円)
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1. 2019年 年間配当金・FX収入報告

2019年の目標は、120万円の配当金・FX収入でした。

月々10万円の不労所得を獲得できれば、複利で再投資するにも、ちょっとした旅行に行くにも、かなりインパクトのある金額です。

2019年は年初は急激な円高などドキドキした場面もありましたが、総じて安心できた一年間でした。

配当金・FX収入は、

2019年:1,125,000円 (3.68%)

当初目標である120万円には届きませんでしたが、それでも前年よりはかなり増えることができました!

配当金・利息収入(税引き後)

米国株式配当 480,000円(3.45%)
FX自動売買   374,000円(6.23%)
国内株式配当 237,000円(3.33%)
社内預金利息   16,000円(0.80%)
トヨタAA株配当18,000円(1.70%)

FX自動売買は昨年に比べて減少したものの、社内預金を解約したりして、より利率の高い米国株をどんどん買い進んだため、米国株の配当金が増えております。

FX自動売買では、マネースクエアのトラリピで223,000円、アイネット証券のループイフダンで151,000円を稼ぎ出しました。

2019年1月3日の急激な円高がちょっと怖くなったため、より設定を安全目に見なおしたこともあり、FX自動売買の利益率は半減とはいかないまでもかなり減ってしまいました。

しかし、ロスカットされてしまうと悲劇なので、この安全目の運用で進めていきたいと思います。

ループイフダンの方がスワップ金利は高いのですが、トラリピはレンジ追尾機能で為替が円安一方向に進んだ時に決済利益がたくさん稼げたお陰で、一年間を通じてはトラリピの方が収入が多くなりました。

トルコリラ、メキシコペソ、南アランド、豪ドル、NZドルなどのスワップ投資も行っていますが、これらは価格変動が大きく、安定した配当金投資とは違う投機なので、上記計算には含めていません。

株式売却損益などのキャピタルゲインや含み損益もこの配当金計算からは除外しています。

2. 配当・FX収入増加対策(2019年)

2018年末の暴落から順調に株価が回復した一年となりましたので、2019年の米国株は順調な運用だったと言えます。社内預金を解約し、次々に米国株を購入していきました。

2019年1月3日の急激な円高を経験し、「資金不足になってきたら追加する」という運用ではロスカットされてしまうリスクを強く感じたため、為替レートのレンジを設定できるマネースクエアのトラリピの方により資金を追加しました。

アイネット証券のループイフダンでは、USD/JPYとAUD/JPYの買いと、EUR/JPYの売りの3つを設定していましたが、EUR/JPYの円高が進んだため、これ以上円高のポジションを持ってしまうと、円安が進行した時のリスクが高すぎるため、EUR/JPYの設定を停止しました。そのため、ループイフダンの収入は昨年に比べ半減してしまいました。

3. 2020年に向けて

2020年は、5ヶ月分の生活費の 150万円/年を目指したいと思います。

あと少しで半年分の生活費 というのはかなりですね!

  • FX:50万円
  • 米国株:70万円
  • 日本株他:30万円

FX自動売買は為替の変動幅に左右される部分が大きいので、50万円を達成できるかは運次第になってきますが、米国株や日本株はある程度投資金額と配当利回りから予測できるため、配当金再投資や追加資金投入でどんどん元本を増やしていきたいと思います。