日本郵政POの初値は1,309円|売出価格を下回るが、配当を考慮すると一応プラス

日本郵政POの株式の受渡は、9/29(金)でした。日本郵政3社のIPOの時はお祭り騒ぎでしたが、今回の日本郵政POは、既に売り出されている株式の追加売出ですし、成長性に期待が持てないなどから、あまり加熱しない内容でした。

実際、私も500株申し込んで、300株は当選、200株は補欠当選という、IPOでは考えられないくらいの当選倍率でした。

当選した300株を買って、いざ受渡当日の株価はどうだったでしょうか?

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1. 日本郵政PO 初値

成行注文で損をするのは嫌だったので、特に売却注文を入れずに臨んだ9/28(金)。

  • 売出価格:1,322円
  • 9/29初値:1,309円

売出価格を13円下回ってのスタートでしたが、25円の配当を考慮すると、一応12円上回ってのスタートと言えるでしょう。

さすが、国策、損をさせませんね。

2. 売出し初日の株価推移

9/29(金)の一日の株価推移です。一旦1,299円まで値を下げました。

値を下げても、売出価格 1,322円-配当金25円=1,297円を下回ることは一度もなく、初日で売却した人は誰も損をしないという、国が買い支えたのか?と勘繰りたくなるような、値動きでした(笑)

日経225採用なるので、15:00前の大幅な値上がりはインデックス買いなのでしょう。結局、終値=最高値の1,329円で終わりました。

3. 今後の売却方針

配当目当てで100株は持ち続ける予定ですが、日本郵政自体は成長性に期待していないため、残りの200株は少し利益が出た段階で売却する予定です。

1,420円の指値で200株の売却注文を入れました。

200株で19,600円の売却益が出るので、この価格で売却できれば上々だと思います。