ループイフダン 一年経過|不労所得の最有力候補

アイネット証券のループイフダンでFX自動売買を開始して早一年が経ちました。

100万円の初期資金でドキドキしながら開始しましたが、途中から仕組みが分かってきたので、資金を追加して、現在は月に3~5万円を稼げるようになってきました。

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1. ループイフダン設定

ポジションを持ち続けても苦痛にならないように、プラスのスワップポイントに限定しています。

そのため、米ドル、豪ドル、カナダドルは買いポジション、ユーロだけ売りポジションとなっています。

  • USD/JPY B25_25
  • AUD/JPY B20_20
  • CAD/JPY B40_40
  • EUR/JPY S40_40

最近は米国金利の上昇により、米ドルのスワップポイントも上がってきているので、買いポジションに付与されるスワップも楽しみになってきました。

2. 月別収入推移

最初は安全に取引できるように広めの値幅でしたが、チャリンチャリンと毎日稼げる喜びを得たくて、ハイリスクな狭めの値幅に途中から変更しています。

投入資金の増加、取引通貨を増やす、値幅を狭くすることにより、月々の収入がだんだん増えてきています。

3.月別純損益推移

このループイフダンは、常に含み損に耐えながら、値動きに伴う売買利益を稼ぐ手法です。

そのため、買いポジションで円高が進行すると、多額の含み損を抱えてしまいます。

この含み損はループイフダンには必要な将来の種となりますので、含み損に怯えて狼狽売りしないように注意する必要があります。

含み損を考慮した一年間の損益は、下記となりました。

売買利益:343,404円
含み損:▲180,246円
純資産増加:163,158円
投資資金:400万円(平均275万円)
利回り:12.5%

含み損を無視した実現損益だけで考えると、利回りは12.5%となり、なかなか通常の株式投資では実現できない利回りになっています。

その代わり、レバレッジをかけた取引になっているので、急激な円高が進行した場合には、ロスカットされないように追加で資金を投入しなければなりません。

その追加投入用の資金は株式に投資せずに社内預金に置いているので、それを考慮すると利回りは半減しますが、それでも魅力的であることには変わりありません。

最初の月は含み損が決済損益を上回ってしまってマイナスとなりましたが、それ以降は含み損を考慮してもギリギリ益を保っています。

4. 分散投資

配当金生活を目指すために、リスク資産の割合をだんだん増やしています。

現在は色々な投資先を試している段階です。

  • ループイフダン
  • 日本株式
  • 米国株式
  • くりっく株365
  • FXスワップ金利

現時点では、利回り12.5%を稼ぎ出したループイフダンが一番好成績です。

一方、▲100万円以上の含み損を抱えてしまっている、トルコリラのFXスワップ金利目当ての投資が、一番の失敗と言えるでしょう。

現在の状況だと、トルコリラを損切りして、ループイフダン投資に資金を移動させた方がよいと思いますが、いつかトルコリラが反転するかもという夢も捨てきれません。

分散投資を心がけつつ、まずは毎月10万円の不労所得を目指したいと思います。