
出典:首都直下巨大地震の確率急上昇!これは絶対に来る!これによると、東京46%・横浜78%というのが、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率だそうです。
かなり不安です。
まずは、加入を検討するに当たり、地震保険の特徴を整理しました。
- 地震保険は単独では加入できず、必ず火災保険とセットで契約する
- 地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30~50%の割合で設定する
(ただし限度額があり、建物は5000万円、家財は1000万円まで) - 地震による損害が発生した場合、実際の修理費ではなく、「全損」、「半損」、「一部損」に該当する場合、地震保険金額の一定割合(100%、50%、5%)が保険金として支払われる
- 契約期間は火災保険に合わせることができ、最長5年まで
- 地震保険はどこの保険会社で加入しても、商品性、保険料とも同じ
(政府と損保会社が共同で運営している公共性の高い保険) - 保険料は、建物の所在地・構造によって異なる
- 一回の地震等における損害保険会社全体の支払保険金総額が7兆円を超える場合、減額される場合がある
2. 今まで地震保険に加入しなかった理由
- 保険料が高い(東京はリスクが高いため、保険料が高い)
- 最大でも火災保険の50%しか設定できないので、全損でも半額までしか保障されない
- 耐震構造のマンションだと、全損にはなかなかなりにくいので、一部損だとすると、ほとんど保険金を受け取れない
例えば、建物の価値が1,000万円で1,000万円の火災保険、最大額50%である500万円の地震保険に入った場合であっても、一部損と認定された場合だと、500万円 * 5% = 25万円 しか支払われない
一方、地震保険500万円に入るために、5年間の地震保険料(建物のみ)は、4万円くらいかかる - 貯金がある程度あるので、一部損くらいであれば、生活再建を自力でできると思う
3. 地震保険加入を検討した結果
ことに決めました。
4. 地震保険料値上げ
また、値上げと同時に損害区分は、3段階から4段階に変更されるそうです。
入るなら値上げされる前に加入しておきたいので、時間ができたら手続きを開始したいと思います。が、火災保険に加入しないと地震保険に入れないので、まず火災保険をどの会社にするかを決めなければなりません。
5. 地震保険料控除
国税庁HPより:地震保険料控除の控除額


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