流動性資産は、社内預金・オリックス銀行がおすすめ!

流動性資産ですが、普通預金に入れておいてもほとんど増えないし、大手銀行の定期預金も0.025%と空前の低金利です。
預金
100万円預けても、年間で250円(税金が引かれるともっと少ない)にしかなりません。
 
その中で、もし会社員の方で会社に制度があるなら一度確認して頂きたいのは、社内預金です。
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1.社内預金

会社毎に制度も異なるため、勤務先の福利厚生を確認して頂いた方が良いのですが、私の勤めている会社は1,000万円までは1%の金利がつくという制度になっています。

今時、1%の金利がつく預金はないので、月々給料の最大金額数万円と私のボーナス全額を社内預金に現在入れています。

リスクとしては勤務先が倒産した場合、仕事を失うと同時に社内預金も失うことになるリスクがあることです。
 
私は会社の決算発表等で会社の財務状況を把握し、危うくなったら即座に全額引きおろすつもりで運用を続けています(笑)

2.オリックス銀行

ネット銀行や地域・期間限定の金利キャンペーンなどでお得な定期預金を探して預替を行うというのが一番お得な流動性資金運用方法だと思われます。

しかしながら、定期預金が満期の都度、キャンペーン情報を探し出し、もし口座がない銀行だったら口座開設から始めてと考えると、時間のない私には難しいので、年中、比較的金利の高いオリックス銀行が私のお勧めです。

eダイレクト定期預金金利は、100万円以上で1年定期が0.25%と大手銀行の10倍の金利となっています。

私は最低預入50万円以上の、eダイレクト2週間定期預金を利用しています。金利が0.2%なので1年定期よりは若干劣りますが、2週間という流動性に惹かれて、こちらを利用しています。

但し、オリックス銀行は、通帳もキャッシュカードも発行していません。ATMからの入出金は一切できないので、他の銀行口座からの振込入金によって入金し、出金はオリックス銀行から他行への振込入金によって出金します。

振込手数料については、月2回まで無料です。

よって、生活費管理としての口座は別銀行に持った上で、定期預金専用銀行として使用しています。