FXループイフダン|値幅を狭くしたら毎日平均千円の収入発生

ループイフダンというアイネット証券の自動発注ツールを使って、FX取引で毎日収入を得ようと試みています。

最初はリスクを低くするために、値幅を最大にして取引をしていましたが、それだと一週間全然決済が発生しないこともあり断念…

2017年6月の途中からリスクは高いけれども、値幅を狭くしてループイフダンを行ったところ、市場が開いている日は日々チャリンチャリンと収入が入ってくる嬉しい状態でした。

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1. 運営中のループイフダン

6/21から切り替えて運用しているループイフダンは下記2つです。豪ドルは最小値幅の20銭、米ドルは最小値幅の15銭はさすがに怖かったので、二番目に狭い25銭にすることにしました。

取引単位は1(1,000ドル)なので、一階の決済につき、豪ドルは200円、米ドルは250円の収入が発生します。合計で一日5回決済が発生すれば、1,000円収入の達成となります。

2. ループイフダン2カ月目の収入

途中から値幅を狭くした、ループイフダン2カ月目の収入は下記のようになりました。

ピンク色の部分が、6/21以降値幅を狭く切り替えた10日分の収入となります。値幅の広い期間が20日に対し、値幅を狭くした期間は10日分にも関わらず収入は上回っています。

投入資金 200万円、決済収入 13,111円(年利回り:7.9%)

リスクは値幅が狭い方が高いため、初期投資の100万円に加えてもう100万円を追加投入したので、最低でも2倍、理論的(リスク&リターン)の観点では4倍の収入を得なければなりません。

2017年6月は月の半ばから切り替えを行ったため、月に1万3千円の収入でしたが、丸一カ月運用すれば、2万円くらいの収入にはなりそうです。

現在のところ、円安が進行しているため、含み損もほとんど抱えていないいい状態です。ポジションも5つ、含み損も▲2,367円という極めて低い状況です。

しかしながら、現在米ドルは113円、豪ドルは86円の高めのポジションを持っているため、私がループイフダンを止めた方がいいかもと思っている米ドル120円、豪ドル90円が近づきつつあります。

できれば、これ以上円安は進まずにボックス相場でチャリンチャリンしてくれればいいなと思っています。